Peep の見た目は作成ウィザードの Step 1 から始まりますが、後から変更できないわけではありません。ここでの設定はすべて任意です。「Surprise」を選ぶか空欄のままにすればおまかせで決まりますし、Randomize Appearance ボタンも用意されています。
ポートレートのタイプ: Realistic vs Anime
最初の選択は、最初の画像のアートスタイルです:
- Realistic 👩🦰 — フォトリアルな見た目を実現する Prism エンジンで描画されます。
- Anime 🧚 — イラスト調のスタイルで、多くのサブスタイルがあります。
📌 Note
これはあくまで最初のポートレートを決めるだけです。スタイルは後からいつでも変更でき、Peep が作成されたあとは Forge エンジンでも画像を生成できます。Images を参照してください。
Reference Model
各 Peep には Reference Model があります。これは緑色の アイコンで示される1枚の画像で、その Peep の新しい画像を生成する際にシステムが見た目の基準として使うものです。これがあるおかげで、どの画像でも Peep が「その Peep らしさ」を保てます。
- 最初に作成したポートレートが、最初の Reference Model になります。
- Peep の作成者は後から変更できます: その Peep の別の画像を選んで "Set as Reference Model" を選択します。
❗ Important
公開(public)の Peep の場合、Reference Model は SFW でなければなりません。非公開(private)の Peep は NSFW の Reference Model を使えます。いずれの場合も、Peep の NSFW 画像はいつでも生成できます。
Global Style — 最も強力な見た目のコントロール
Global Style は 自由形式のタグ(固定メニューではありません)のセットで、Peep の画像の背景、服装、雰囲気、全体的なテイストを形づくります。自由度が高いため、Peep を本当にあなただけのものにする最高のツールのひとつです。思う存分クリエイティブに使ってください。
- タグベースで自由形式です。欲しい雰囲気を表す言葉を何でも書けます。
- 公開の Peep では SFW に保つ必要があります(SFW の Reference Model に反映されるため)。
- 後でカスタム画像を生成する際には、その影響度を上げ下げできるので、同じ Peep でもまったく異なる見た目を作り出せます。
細かいディテール
肌の色、髪の色や質感、ひげ、目の色、体型、メガネなど、すべて設定できます。それぞれ任意で、「Surprise」の選択肢もあります。Global Style やバイオに見た目を任せたい場合は、まったく未設定のままにしておくこともできます。
生成画像で特定の見た目にしたい?
ここでの Appearance は Peep のベースラインを設定するものです。実際に画像を生成するときは、プロンプトを使って各画像をはるかに細かく調整できます。
💡 Tip
Booru タグとウェイト付けについてはプロンプトガイドを参照してください。(各エンジン — Prism、Forge、Anime — の専用ページも近日公開予定です。)
